大会情報

 

2022年度 駿台史学会大会

 

日時 2022年12月10日(土) 9:30~17:00

 

会場 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー6F 1063教室

(JR「御茶ノ水駅」・地下鉄「神保町駅」徒歩5分)

 

オンライン(ZOOM)と対面のハイブリッド開催

コロナの感染状況に応じて

完全オンラインに移行する場合がございます

 

事前登録制ですので、対面参加をご希望の場合も

下記のアドレスから必ずご登録ください

 

要旨・レジュメはデータ配信のみで

会場でも紙媒体の配布はございません

必要な場合はご自身でご準備ください

 

 

参加登録フォーム

https://forms.gle/Krz2bBBRLPcz4abX6

 

ZOOM参加要領

 

  • 司会と発表者、および学会事務局は、共同ホストとなる。
  • 共同ホスト以外は、原則としてビデオもマイクも切る。
  • 質疑応答の際は、挙手ボタンを押すか、チャットで質問・意見を書き込み、司会の指名を待つ。
  • 司会に指名されたら、ミュートを解除して簡潔に発言する。発言は、はじめに所属・名前を言い、さいごに「以上です」と述べて終える。
  • マイクの利用が困難な場合は、チャット機能で議論に参加する。
  • 発表内容の引用・参照等については、主催者の指示に従うこと。

  

 

自由論題 9:30~12:00

(各報告25分+質疑応答5分)

 

第一報告 9:30~10:00

考古学からみた境界領域

―弥生時代後期の荒川下流域を事例として―

轟直行

明治大学大学院文学研究科博士後期課程・考古学

 

第二報告 10:00~10:30

明治前期における民間会社形式の水道設置

―千川水道会社を例に―

森島知之

明治大学大学院文学研究科博士後期課程・日本史

 

第三報告 10:40~11:10

イギリスによる植民地都市ラングーンの建設

―ペグー州弁務官作成行政報告書(1855~58)の分析を中心に―

塩野敏夫

明治大学大学院文学研究科博士後期課程・アジア史

 

第四報告 11:10~11:40

アメリカの強さと軍産複合体

―科学・技術研究と大学の役割―

藤田怜史

岐阜市立女子短期大学英語英文学科准教授

 

 

テーマ報告 13:00~17:00

世界史におけるフロンティアの諸相

 

趣旨説明 13:00~13:05

藤山龍造

明治大学文学部教授

 

第一報告 13:05~13:45

漢代河西地域の開発と防衛

髙村武幸

明治大学文学部教授

 

第二報告 13:45~14:25

古墳時代における東北日本フロンティアの諸相

佐々木憲一

明治大学文学部教授

 

第三報告 14:35~15:15

ミドル・グラウンドとしてのペンシルヴァニア植民地

 鰐淵秀一

明治大学文学部専任講師

 

第四報告 15:15~15:55

「敗者」の北辺開拓とフロンティアの模索

落合弘樹

明治大学文学部教授

 

コメント 15:55~16:05

荒又美陽

明治大学文学部教授

 

討論 16:15~17:00

 

総会 17:00~17:35